「いばらきの家」とは
2011年3月11日。東日本大震災が発生し、多くの方々が罹災されました。
私たちもこの未曾有の災害を罹災者として経験したことで、家づくりにおける「大切なこと」を再び考えさせられました。
私たちが考えたのは「本当に豊かな暮らし」とは何か。
それを実現するのが今回ご提案する「いばらきの家」です。
「いばらきの家」モニターハウスの特長
72.6坪の敷地でも100坪の価値がある住宅
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「絆空間」 家族や友人と大切な時間を共有できる場所
南面の庭を望む20帖のリビングは、作る、食べる、寛ぐという生活の楽しみを一部屋で実現。大切な家族や友人と時間を共有し、繋がりを育む事ができる「絆空間」です。
ライフステージに合わせたレイアウト変更が可能 「可変住宅」
2階20帖のスペースはお客様の現在の状況に合わせたレイアウトをご提案します。 骨太の構造材を使用しているため、お子様の成長、独立など将来的なご家族状況の変化に 合わせた間取りの変更を容易に行なえます。
「四季遊々」 自然との共存。四季の移ろいを楽しめる家
南面の庭スペースを最大限に生かす建物配置を考えました。
庭に面して設置された桧材のウッドデッキは、完全開口の「オープンウィン」により
リビングと一体化した生活空間としてご利用いただけます。
広々した庭はお子様が安心して遊べる場として利用したり、家庭菜園を楽しむこともできます。また、落葉樹の植栽が四季の移り変わりを教えてくれます。
つくば、いばらきの自然の恵みを最大限に生かした快適住宅
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「涼夏温冬」ちょっと温かくて、ちょっと涼しい家
適度な風が吹き、日照時間が長いという恵まれたつくばの自然環境を生かす「パッシブデザイン」を採用。構造や建具の工夫により、自然の光、風を最大限に利用した快適に過ごせる空間を提供します。
太陽の光や風などの自然の力を利用して、できる限り機械に頼らずに室内の温度を快適にする建築手法です。
夏は計画的に配置された木陰や、風が吹き抜けるよう計画的に配置した窓を利用して涼をとります。
冬は太陽高度に合わせ、効率的に日光を取り込み、その熱を室内から逃さないような蓄熱の仕組みを配することで暖をとります。
「自然素材」 茨城県産の木材をはじめとした、やさしい自然素材を利用した家
茨城県産の桧や杉の天然無垢材をふんだんに使い、玄関を開けると木の香りが迎えてくれるやさしい家です。壁紙、塗料も天然素材を使用。シックハウス症候群などを心配することなく、生活を送れます。
安心とエコが両立された住宅
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「地震にも安心な家」 耐震等級3
地震から我が家と家族を守り安全な居住環境を確保する、最高水準の耐震等級を備えています。


最新の太陽光発電システムを搭載 「ゼロエネルギー住宅」
太陽光発電システムにはPanasonicの「HIT230」を搭載。
最新の高効率発電システムの搭載により電気代の大幅な節約ができます。
省エネ、エコロジー、地球環境に優しい生活を送ることができます。「価値の深まる家」 長期優良住宅仕様
国土交通省の定めた長期優良住宅仕様を満たし、次の世代に住みつないでいくための様々な工夫がなされた住宅です。ライススタイルに合わせる高い可変性やメンテナンスの容易さを備え、子供たち、孫たちなどへ手入れをしながらうけつないでいくことができる、資産価値のある家です。


